マインド

『美容って誰のため?』成長し続ける女性の姿


「○○歳にもなって若作りして、
もうモテたって仕方ないでしょう?」
と言う男性。

「もう年だし、人前に出ることもないし
美容なんて意味ないのにね」
と言う女性。

こうした言葉を耳にすることが、
実は少なくありません。

私自身も、昔に比べると
しわやくすみが目立ってきましたし、
コンプレックスを感じることもあります。
「自分なんかがそんなに頑張ったって…」
そう思ってしまう気持ちも、
とてもよく分かります。

それでも、
これまでたくさんの方々と出会う中で、
私自身の考え方は少しずつ変わってきました。

今のままでも十分素敵なのに、
より良い自分になるために
いろいろなことにチャレンジしている姿を
見たり、話を聞いたりするうちに、
心を動かされることが増えていったからです。

美容のための行動は、
誰のためか?

結論、
誰かに良く思われるためでも、
好かれるためでも、
モテるためでもありません。

鏡を見たときに、少しでも
「今の自分って、悪くないな」
「これも私らしいな」
と思える姿になるために、
試行錯誤しながら行動する。

それは、誰かのために
「やらなくてはならないこと」ではなく、
ただ自分が「やりたい」からやっていること。

今日より明日、
明日より明後日、
新しいスキンケア方法にチャレンジしてみたり
メイクの仕方を少し変えてみたり、
サロンやクリニックに行ってみたり。
方法は、本当に人それぞれだと思いますが

「より良くなるために行動すること」
「少しでも気分を上げて、機嫌よく過ごすこと」

その姿勢自体が、
とても美しいものだと私は感じていますし、
それが成長なのだと思うのです。

(脱線しますが、美容クリニックに行く女性に対して
「努力せずに綺麗になろうとするな」という
否定的な意見(主に男性側)も聞き、
憤りを感じることがあります。
それはまた今度書きたいと思います…)

だから、
どうか勘違いしないでほしいなと思います。

美容のための行動は、
決して「好かれるため」や
「モテるため」
「誰かのため」に

やっているものではありません。

自分自身のために
取り組んでいることなのだと思います。

もしかすると、
「誰かのために」と思って
義務的に取り組んでいる方も
いらっしゃるかもしれませんが…

ただ、その行動が
本当に誰かのためになっているかどうかは
その相手が感じることであって、
残念ながら行動した本人が
決められることではありません。

そして、その結果を受け取るのは、
やはり自分自身です。

そう考えると、最終的には
自分のためになっています。

美容の目的は、やはり自分のため。

美容を突きつめていくと、
自然と「健康」にもたどり着きます。

誰かのための美容でも、
誰かのための健康でもありません。
自分のため。

…ですが、
あなたの成長する姿が
不思議と、
自然な形で、
誰かにとっての
美容や健康へのエネルギー、勇気づけに
つながっているかもしれません✨

何歳になっても。
自分らしい自分で、イキイキと。

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