こんなお悩みはありませんか?
自律神経失調症とは
「自律神経失調症」とは、はっきりとした検査上の異常が見つからないのに、さまざまな不調が続く状態を指します。原因そのものを示す病名ではなく、「今の状態の言い換え」に近い表現です。
交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)のバランスが乱れることで、全身にさまざまな不調が現れます。
現代社会のストレス・不規則な生活・睡眠不足・スマートフォンの使い過ぎ・感情の抑圧などが、自律神経のバランスを慢性的に崩していきます。
東洋医学からみた自律神経の乱れ
東洋医学では、「気・血・水」と「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」「陰陽」のバランスをとることで健康を保っていると考えます。
ストレスや感情の影響を最も受けやすい臓。緊張・怒り・我慢が続くと気が滞り、イライラ・落ち込み・頭痛・不眠・胸のつかえが現れます。
精神活動の中枢。心の気が不足・乱れると、動悸・不眠・不安感・集中力の低下などが起こります。
思い悩みやすい人が弱らせやすい臓。脾が弱ると、胃腸の不調・だるさ・血の不足・集中力低下につながります。
鍼灸が自律神経に働きかけるメカニズム
帯広市の鍼灸サロンMANOでは、鍼灸が自律神経失調症に有効な理由を科学的な根拠とともにご説明しています。
- 鍼刺激が体性-自律神経反射を介して自律神経を調整する
- 副交感神経を優位にする効果(体の休息モードに働きかける)
- セロトニン・エンドルフィン・オキシトシンなど幸福感に関わる神経伝達物質の分泌促進
MANOの空間づくりでは、この点でも効果を発揮します。